人気ブログランキング |

ブログを始めて12年くらい。自分の雑記帳で始まり、育児日記になり、今は非公開日記も含めた雑記帳に戻りつつあります。


by まんぼう2号
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2006年 09月 ( 29 )   > この月の画像一覧

初さんま

今日は夫の作ってくれた朝ごはん。
平日の夜は二人そろって食べることがめったにないので、焼きたてを食べたいものはもっぱら休みの日に。

あとは    なすとみょうがの味噌汁
        水菜の浅漬け
        じゃこおろし
c0091038_14534570.jpg

by mola0529 | 2006-09-24 14:54 | ごはん | Comments(2)

くうねるな日

お昼近くまでたっぷり眠って、昼食食べて、また昼寝。
気づくと夕方。

夜ご飯は

  ベーコン・アスパラ・かぼちゃのリゾット
  にんじんとプチトマトのポタージュ
  水菜と豆腐のサラダ
  つぶした里芋とのアンチョビ・にんにく風味

c0091038_2245341.jpg


ポタージュスープは、ずっと挑戦したい、と思いながらなかなか手を出さなかったのですが、最近、作ってみて意外に簡単だったので、今日も挑戦。
この秋冬は色々な食材を使って挑戦したいと思ってます。
by mola0529 | 2006-09-23 22:48 | ごはん | Comments(2)

旅のえっせい

サハラ砂漠の王子さま
たかの てるこ / 幻冬舎
ISBN : 4344404858
スコア選択: ※※※

「ガンジス川でバタフライ」に続く第2弾。
就職も決まった22歳の作者が「このまま就職して自分が小さくまとまってしまうんではないか?!」と恐れ、「そうなる前に砂漠の国をさまよいたい」とモロッコへ。
あいかわらず、無謀な旅だけど、だからこそ色々な人たちとの出会いもあって。
たかのさん自身のパワーがなんといってもすごいけど、「若いから」こそのエネルギーを大いに感じる。
自分も19歳の夏、信州の高原に友人たちと深夜放送の屋外生放送を聴きに行ったとき、「お金もないし、そこらで野宿すればイーよね!」と思って、上着1枚しか持って行かなかったら、あまりの寒さに眠れず・・・・ベンチにかたまって震えてたら、ペンションのオーナーに拾われて、「部屋はふさがってるけど、ロビーで休め」と飲み物や食べ物まで出してもらったのを思い出した。
あれって、学生ばかり5人だったから、許された?ってとこもあるのかも。
いい年をした大人だったら、「何??」って不振がられそう(少なくとも日本では)
そんなことを思いながら、でもこんな旅は自分が若かったとしても私にはできないなあ。。。すごいなあ・・・と思いながら読みました。
by mola0529 | 2006-09-22 21:00 | | Comments(3)
朝晩は肌寒いのに、昼間の日向は暑いくらいなので、何を食べようか迷う日々。

今夜は 豆もやしと餃子のフォーにキムチをのせて。
野菜を食べねばー、と思うけどしんどい夜はもやしが活躍。

c0091038_20411721.jpg

ナンプラー味のスープにレモンなどの柑橘系を絞って食べるのに凝り始めた数年前は、なかなか近所にフォーを売っているお店がなくて、そうめんで代用してました。
by mola0529 | 2006-09-22 20:45 | ごはん | Comments(0)

朝こそストウブの鍋

c0091038_12172026.jpg

朝は意外に「蒸し物」が便利です。せいろを使うこともあるけど、うちは小さいせいろしかないので、ストウブの鍋で野菜や魚(肉)を一緒に蒸してしまいます。
今日は  もやし 豆苗(とうみょう) 豚肉 肉がぱさつかないように酒と胡麻油をまぶしただけなので、ポン酢でいただきました。
by mola0529 | 2006-09-20 12:17 | Comments(3)

夏の終わりに読んだ本

海のふた
よしもと ばなな / 中央公論新社
ISBN : 4122046971
スコア選択:

先日、2度目を読み終えた。この夏、「緑の中で読みたい、さわやかな本」と思って、なんとなく買ったけど、今の自分の色々な思いに通じることが、あちこちにちりばめられていた。
ふるさとへの思い、自分のしたいこと、日々のしごと、ともだち、たいせつなひとたち、自然、それらとの出会い・・

最後なんて、世の無常、まで。

むしろ、主人公が20歳そこそこで、あんなに「悟った」感じになっちゃうのは、むしろ不自然て思ってしまうくらい、私なんて、あの頃、もっともっと、どろどろぐちゃぐちゃしてたな。

もっともばななさんが、年を重ねたり、いろいろな経験をして、あれを書いたから、だろうけど。

主人公たちよりもずいぶん年をとった私がこれを読んで、なんともいえない、清清しい気持ちになったけど、はじめちゃんや主人公(まりちゃん)と同年代に読んだら、どんなだったろう?

by mola0529 | 2006-09-18 21:35 | | Comments(2)
「ストウブ」でじんわりほっこり幸せなレシピ―シェフに愛されるフランスの人気鍋
重信 初江 / 主婦の友社
ISBN : 4072486396
スコア選択: ※※※※

この鍋を購入したときは、この本の存在を知らず、ル・クルーゼの本を見て参考にしてました。でも、本屋でこの本に出会ってびっくり。もっとシンプルでおいしい料理法が出てました。野菜と少量の水、塩を入れて蒸すのが特にお気に入り。

アクアパッツァ、鯛めし、ブイヤベース・・簡単なのにおいしくて、なんだか自分の料理の腕があがったような気分になる、ありがたいお鍋です。

我が家のすとうぶくんたち
c0091038_22242256.jpg

一代目は27センチオーバル ダークパープル(通称なすカラー)
c0091038_222445100.jpg
二代目は18センチココット 黒マット
by mola0529 | 2006-09-18 21:28 | | Comments(2)

2つめのストウブの鍋

去年買って愛用しているストウブの鍋も冬になると常に使用中状態になるので、小さめのものをもうひとつ購入。

ココットロンド18Cm  c0091038_23245877.jpg


このサイズだと蓋ごとオーブンにも入るので、それも楽しみ。
今夜はこれで、ドライトマトと塩漬けきのこのリゾット。

もやしのサラダも、少しの水でストウブで蒸すとしゃきしゃきした仕上がりになります。

特に冬は、鍋でことこと煮込んでいる時間が好きなので、私は圧力鍋に興味が持てません。
このストウブはふきこぼれもないし、焼き物、蒸し物、炒め物、ごはん・・・と万能に活躍中。

c0091038_23293556.jpg

by mola0529 | 2006-09-17 23:31 | 雑貨 | Comments(2)
今日は、私が用事で出かけていたので、夫が夜ごはんの仕度をしてくれました。

鶏肉と冬瓜のフォー
塩漬けきのことオニオンスライス、おろしにんじんのサラダ
きゅうりとなすの浅漬け(残り物)

c0091038_036579.jpg

フォーは私が手羽元をやわらかく煮込んでおいて、夫に続き(冬瓜を入れて煮込む、麺をゆでる)をしてもらった。石垣島で買った「ヒバーチ」という甘い香りのする島胡椒とかぼすでいただきました。

サラダは夫オリジナル。
常備してあった塩漬けきのこを使って何か作って、と頼んでおいたら、残り野菜を盛り付けてくれた。おろしにんじんが意外で、新鮮。すだちをしぼって、しょうゆをちょっとたらして、あとはきのこの塩気で。

夫や友達の作ってくれたものって「なるほどー」っていう発見があって、おもしろくて、嬉しいものです。
by mola0529 | 2006-09-17 00:38 | ごはん | Comments(1)
ちょっと肌寒いくらいになってきて、ビールもそろそろおしまいかな・・・と思う季節ですが・・

「ノンアルコールで、ビール風の泡と風味が楽しめる」といううたい文句に誘われて、ネットで購入してみました。

「発泡性モルト飲料ベース」と言うものらしいです。
炭酸で割って飲みます。

今夜、試してみました。

c0091038_22223577.jpg

味は、薄めのノンアルコールビールって感じかな。
ビールを期待して飲むと、ちょっとがっかりするけど「甘い炭酸飲料はイヤ」というときにはよいかも。

思いついて、おろししょうがを足してみたら、ビター感が増していい感じ。

ちょっと残念なのは氷を入れたせい?か、泡があっという間に消えてしまうので、泡を楽しむなら、炭酸を注いで、即飲み干さないとだめかも。

作ってから、カメラをセットする間にコップのふちまであった泡は、写真のように消え始めてました。
by mola0529 | 2006-09-15 22:29 | Comments(0)