人気ブログランキング |

ブログを始めて12年くらい。自分の雑記帳で始まり、育児日記になり、今は非公開日記も含めた雑記帳に戻りつつあります。


by まんぼう2号
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
今年の夏休みの山行は北海道大雪山へ。

お天気にも恵まれ、息子・小学校最後の家族旅行としてよい思い出になりました。
c0091038_10363567.jpg


北海道のお山はとても雄大。
くだらないけど何度も「ほっかいどうは、でっかいどー!!」と心の中で何度もつぶやいてしまいました。
c0091038_10355415.jpg


今回は「黒岳石室」という管理人さんのいる避難小屋に素泊まり1泊して、近くの山でご来光も。
右端に写っているのが黒岳。
c0091038_10344471.jpg

なんとも幸せな時間を過ごすことができました。
c0091038_10350615.jpg

詳しくは「ヤマレコ」にて https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1953979.html


# by mola0529 | 2019-08-12 10:42 | | Comments(0)
ちょっと夏バテ気味の今日この頃。
みなさん、いかがおすごしでしょうか?
我が家は一足早い夏休みを8月上旬に終え、お盆は暦通りに仕事(夫は気の毒なことに休日出勤)

この週末はばててしまってご飯を作るのもおっくうだったのですが、息子の好きなトウモロコシが安くなってきているので、ご飯と味噌汁にしました。

トウモロコシは味噌汁用も兼ねて、2本に折ったら水からゆでます。
ゆで汁がそのまま味噌汁になるので、とうもろこしだけ引き上げて、粒をはずします。粒の根っこのところまでしっかり食べたいのでちょっと面倒ですが、手を使って丁寧にはずします。(だからさっとゆでます。包丁でこそげとるならゆでずにOK)

炊き込みご飯用には芯・粒・細かく切った昆布(そのまま食べられるので)・酒・塩を入れて普通に炊くだけ。
好みで黒コショウやバターを載せていただきます。
(写真は息子のかけたチューブでバターがちょろっと載っています。大人はがりがりと黒コショウを粗挽きで。
c0091038_09065031.jpg
味噌汁はさらに芯と粒を煮て、しっかりと味を出してから味噌を入れて完成。
水・トウモロコシ・みそだけですが、とてもおいしくて。
特に一晩おくと更にトウモロコシの味がしっかり出るので、いつもたっぷり作ります。
この日は夫の焼いた鯛の塩焼き、息子の作ったキュウリとナスの浅漬けと一緒に。
c0091038_10173391.jpg

魚を盛りつけた器は最近小樽で購入したもの。

「美幌窯」の「オホーツク焼き」だそうです。オホーツク海と流氷をイメージしたという青と白の美しさに惹かれて、「ガラスの街」小樽の陶器屋さんで購入しました。
   美幌窯 http://mariko.blue.coocan.jp/oho.htm
c0091038_10253052.jpg
c0091038_10262035.jpg
c0091038_10265328.jpg


# by mola0529 | 2019-08-12 09:06 | ごはん | Comments(0)
土曜の夜。
雨の音を聴きながら。
ウイスキーを飲みながら。

本を読む。

なんだか、懐かしい感覚を思い出す。
せつないドキドキ。
でもむなしい。

先を読み進むのが怖いような、もったいないような。

で、ちょびちょびと読み進めたり、休んだりしている。

# by mola0529 | 2019-06-15 22:04 | | Comments(0)
先日の母の日。

すっかりそんなことは忘れていたと思われる、我が夫と息子。

その前日

私「母の日、何かするの?(夫の母は遠方に住んでいます)」

夫「え?母の日だっけ?何も考えてない」(←毎年のこと、誕生日も同じ。何もしない)

私「この親不孝者めえええええ!!!(怒)」

それを聞いていた息子。

「じゃあ、僕は明日、ラブラブしてあげるな」

母の日の朝。

起きるなり「母の日おめでとう。ぶちゅーーー!」

から始まり、1日中「むぎゅ」「ぶちゅ」「ぎゅー」攻撃。

私は嬉しい悲鳴(笑)

最後の〆は最近、なかなか聴かせてくれなくなっていたエレクトーン演奏(集中できないから、とヘッドホーン使用している)
彼なりに私の好きそうな曲を練習して弾いてくれました。

なかなか母のツボを押さえている息子でした。
親ばかですみません。

最近はブログご無沙汰、で特に誰も読んでいない、という前提で好きなこと書いています。


# by mola0529 | 2019-05-20 21:39 | 家族 | Comments(0)
この春から小学校6年になった息子。
明日は授業参観。

去年あたりから感じていたけど、授業参観に来てほしくなさげ。

息子「明日、来るの?」

私「行くよ」

息子「………(がっかりした顔)」

私「ママも高学年の頃はいやだったよ」

息子「僕はずっと前から。見られるのいやだったし」

私(心の中で)「うそばっかり。前は嬉しそうにしてたし、参観当日、私を見かけると嬉しそうに照れくさそうに手を小さくふってくれたくせに〜!」

親離れを感じる今日この頃です。

# by mola0529 | 2019-04-25 22:20 | 育児 | Comments(0)

木曜日の子ども

重松 清/KADOKAWA

undefined

映画「そして父になる」を観た時はついつい母親目線で観ていた。
この本はそんな「母親」目線はあえてそぎ落として描かれているような気がした。
母親の苦労は色々あったのは想像がつくがそれは前半にさらっと書いて、後半は母親はからめないことで父親の葛藤がこちらに迫ってくる。

中学生がクラスメイトを、しかも給食に毒を入れることによって9人も殺してしまうことから物語は始まる。

読み始めたら止められない。

怖いけどど止められない。

ラストシーンで「ウエダサマ」の世界観に引きずられそうになる主人公。
読んでいても心臓がバクバクするような。

映画にしても見ごたえがありそうだな・・・

一見、内容が自分の生活からはかけ離れているように思えるけど、
親にだって子どもの気持ちなんてわかるはずない・・・っていうのは、突き刺さる。

これを10代の頃に読んだらどう感じたのかな?

今の10代の子どもたちが読んだら、どう感じるんだろう?
(でも怖がりの息子に読ませる、薦める勇気はない・・・・・・)

せめてこれを読んだ10代の人たちの感想を聞いてみたいな・・・・と思う。





# by mola0529 | 2019-03-30 22:48 | | Comments(0)

冬の散歩道

すっかりごご無沙汰しています。

我が家はみんな元気に過ごしています。
寒い時期も毎週のように近くのお山へGo.
ただ、栗太郎は「雪の山は歩くのがしんどーい!」と言うので、なかなかがっつり歩くのは難しく。

先日行ったこちらは駐車場から、すぐにこんな感じの霧氷のトンネル。
和歌山県の「護摩壇山」1372mと「龍神岳」1382m

標高だけ聞くとすごそうですが、実際歩いたのは往復1時間くらい?のゆるゆるハイク。

スノーシューもせっかく担いだので履いて歩きましたが、なくても歩けるように程度の積雪量。
一番神経使ったのは駐車場までの道のアイスバーンでした。

c0091038_23083096.jpg


実は最近ちょこちょこ更新していいるのです・・・・・
# by mola0529 | 2019-02-25 23:19 | | Comments(2)
7月に届いたゴローの冬靴。

涼しくなるのを待って、9月ごろから試し履きスタート。
1足目の「ブーティエル」よりも足首部分が高めなので、紐をきつくしばりすぎると甲が痛くなる以外は全く問題なく、足に馴染んでいます。

底は「ブーティエル」より当然硬いのですが、日常的に「ダンスコ」の靴で底の硬いのには慣れているので気になりません。(これは重さも同じ)

c0091038_21203422.jpg
c0091038_13583311.jpg

写真ではわかりづらいのですが、月2〜3回のペースで履いて、その都度洗って、オイル塗って磨いて・・・を繰り返しているのでだいぶいい感じになってきました。
紐はそのときの気分で赤か茶色。茶色だと靴と馴染んでシックな印象。

まだまだ雪は少ない関西。

この「アラタ」のありがたみを実感したのは11月下旬の滋賀県、京都の「皆子山」下山後のオートキャンプ。
焚火に当たりながら、寛いでいても足元はやっぱり寒い・・・・

ウールの山靴下+ダンスコ+ダウンパンツ+古いレインウエアパンツ(たき火でダウンに穴があかないように)

そこで、この「アラタ」再登場。

保温剤が入っているので当然でしょうけど、足元の冷えが全然違いました。

去年買ったスノーシューやチェーンスパイクにも合わせてみて装着もバッチリ、と確認。
あとは行けそうなお山に雪が降るのを待つだけです。

と言っても、子連れ登山。
去年「ブーティエル」で登れた程度の山に行くだけですが、温かいのはとても心強いですね。

山での様子は「ヤマレコ」でご紹介しています。

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-244263-data.html



# by mola0529 | 2018-12-10 21:18 | お買い物 | Comments(0)

50の手習い?

最近は「このブログならほとんどだれも読まないから」「でもどこかの誰かは目に留めるかも」と思ったときに開くエキサイト(笑)

自分でも紙のノートやパソコンのソフト「千年日記」に時々つづっている日記。
それは確実に誰にも読まれない安心感。

だけど、どこかの誰かが読んでくれたらうれしいかも
だけど、知っている人に読まれたら恥ずかしいかも。

そんなときにブログに向かうようになりました。

一番の理由は10年以上前から愛用している「千年日記」がそのうちソフトとして使えなくなったら、今までのデータがダメになる?(15年くらい前に2,3年分のデータが消えてしまったことあり・・・)ということ。

消えてしまうのは悲しい。
紙ノートに書く気分ではない(紙に書きたいこともある)

そんなときに休眠中のブログが使える(本当にほかの人に見られると恥ずかしい記事は非公開で書いています)

と、前置きが長くなってしまったけど、
今夜は「50ウン歳の手習い」について。

小5の息子が数年間続けてきた英会話のオンラインレッスン。
色々な事情で、退会しようか、と。
でもちょっともったいないし、何よりも楽しそうでやってみたかった私。
それなら、と名義変更でしばらく継続することに。

そして、今夜、初のレッスン。

スカイプに向かって25分。

教材を使っての簡単なレッスン。
その中でちょっとの雑談。

もちろん、全部英語。

楽しかった!

学生時代、英語は好きだったけど、こんな時代じゃなかったから、せいぜいラジオの基礎英語くらい。
オンラインレッスンどころかネイティブと喋ったことさえなかったのに、こんなに安く手軽に遠い国にいる人と話せるなんて!

なんとか時間を作って続けていきたいな、と思っています。

# by mola0529 | 2018-09-03 22:51 | つれづれ | Comments(0)
とある塾に興味をもって、親子そろって説明を聞きに行った日のこと。

息子は別室で入塾テスト。
両親と塾長(30代くらいの男性)とで面談。

いきなり塾のアピールかと思いきや、塾に興味を持ったきっかけや息子の様子、親の考えや思いをあれこれ聞いてくれたのはよかったのですが・・・・・

一人っ子で内弁慶な息子。学ぶことは好きでテストの点数は良いのだけれど、理系タイプで表現力(話し言葉も書くことも)が弱く。
学校の担任からも「損なタイプですね」と言われ。
もともと小さい頃(1〜2歳)から、好奇心の強さに比べて、外ではとても消極的。失敗しそう・・・と思うと手を(出したいのに)出せない・・・
そんなタイプでした。

と、まあそんなことを話した後に塾長から
「ご両親が子育てで大事にしていることは?」

と聞かれて。
オットは
「自分の好きなようにさせる」

私は
「失敗してもそれはダメではなく、そこから色々学んでほしいから、失敗を大切にしている」というようなことを言いました。

そうしたら塾長、
「そうか、それはもしかして・・・・」
「親が『成功した』ことよりも『失敗』に着目しているから失敗を恐れてしまうようになったのでは?」と。

いきなり初対面の人から親の養育態度が影響して、こうなった、という感じに言われてしまいました。
自分としては、小さい頃からほめて育てるよう心がけてきたつもりですし、それでも失敗にこだわったり、極端に恐れたりする息子だからこそ、
「失敗は悪いことじゃないよ」と言ったり、あえて自分の失敗をかくさずに見せたりしてきたつもり。
でも他人から見たら、そう思うのかな。

その塾の方針自体には興味もあるし、息子も入塾体験したい、というのでその方向ですが。

私としては上の言われ方にとてもひっかかってしまい。
最近もやもやしています。

自分の気持ちもそうですが、自分自身、仕事がら親御さんともお話したり、相談にのったりすることがある(自分が子供を育てたことがなかったころから)ので。
「私も『母』である人に対して無神経なアドバイスや意見を言ってきたかも・・・・」

二重の意味でもやもやしています。

いい意味では、この体験は自分の仕事(子育てをしている・した方を支援する立場として)に反面教師として生かせるな・・・・とは思います。

一方で自分の中で納得できない気持ち(初対面で、ろくに子供や親のことを知らない人からそう簡単にそんなことを言われたくない)もかなり大きい。
少なくともそんなことを言われたら、これから子供のことを相談したいとは思えない(また、親の態度のせいにされそうだから)

まだまだ悶々としています。



# by mola0529 | 2018-08-27 22:41 | 育児 | Comments(1)