ブログを始めて10年ちょっとたちました。おいしいもの、楽しいこと、子どもや家族のこと、などなどを綴っています。


by まんぼう2号
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一時期は毎回のようにストウブ料理をアップしてましたが、今回、久しぶりです。

ブログに登場こそしませんが、この時期、ストウブのお鍋は大活躍。
27センチオーバルはシチューやスープに。
18センチココットロンドはちょっとした野菜の茹で蒸しや煮物に。

そして今回、ずーっとほしかったちびストウブ、15㎝オーバル・グレイを購入しました。
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右が15㎝です。お隣が18センチココット。

写真ではよく見えませんが、同じ大きさの専用鍋敷きも。
磁石でピタっと鍋にくっつきます。

今回は赤ワインのお供にエビとマッシュルームのアヒージョに挑戦。
予想通り、ちょうどよい大きさです。
18㎝のほうは豚肉のポットロースト。

〆はアヒージョのあまったオイルで生パスタにしました。
ちょうど一人分の麺が入りますね。
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このサイズならグラタンとかチーズフォンデュなんかもいいかもしれませんね。
あれこれ試してみようと思います。
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by mola0529 | 2015-02-09 15:03 | ストウブ | Trackback | Comments(4)
ストウブ強化月間というわけではありませんが、この時期になると出番の多くなるストウブくん。

先日のボージョレーの解禁、土曜日オットが仕事でゆっくりは飲めなかったものの日曜の晩に我が家でもいただきました。
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今回は肩ロースを使ってみました。本当は塩漬けにした後、乾燥させるのですが、今回は省略。
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そのせいかジューシーな仕上がり。
バラ肉で作ったベーコンはスープや蒸し物で「だし」として使うことが多いのですが、こちらは焼き豚風で、そのままいただいたほうがおいしい感じです。
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私の体調がいまひとつでお料理は簡単に。
ストウブくんにごぼう、サトイモ、レンコンを入れ、塩と生クリームをかけて蓋をしたら、オーブン200度でじっくり1時間。更に生クリームを足して10分でこんな感じに。
お手軽グラタンです。もっとさっぱりめがいいときは生クリームの代わりにオリーブオイルを。
野菜はほくほくになります。
巷ではルクエが人気ですが私はどうしてもこちらが好きで。

あとはアボカド&豆腐のチーズ焼きや生ハム&オニオンサラダ、チーズなどの切るだけメニュー。

最近、仕事がかなり忙しくて休日もロクにないオットは「なんとか今週中にボージョレーを飲めた・・・」と
満足そうでした。
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by mola0529 | 2011-11-23 05:40 | ストウブ | Trackback | Comments(6)

小さいサイズのストウブで作るおいしい毎日ごはん

みなくち なほこ / アスペクト


最近、この本を購入しました。
我が家でも18センチサイズの小さいストウブは大活躍。
もっと小さいサイズもほしいな・・・なんて密かに思っていたり。

この本に出ていたカステラ、まるで「ぐりとぐら」みたいで。
「ぐりとぐら」が大好きな栗太郎と、週末一緒に、作ってみました。
栗太郎はぐりとぐら、で覚えた材料をひとつひとつ確認。
「たまごはいれた?」
「こむぎこは?」「バターは?」
ぐりとぐらは大きなフライパンでしたが、我が家は小さなお鍋で。
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こんな感じで蓋をして、しばし待ちます・・・
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色気のない(笑)ケーキですね。
我が家のコンロで最小限の弱火でしたが、底がちょっと焦げました。

少々焦げるのは仕方ないのかも。オーブンみたいに途中でのぞけないし。
鍋の底にクッキングペーパーを敷いてましたが、その下に更にアルミホイルを敷くとかしたらいいかも。

そう言えば、レシピに載っていた写真のケーキにはパウダーシュガーがかかってました。

でもパウダーシュガー、苦手な私(べたべたする感じが)
まだあたたかいうちに栗太郎と一緒にそのままぱくつきました。
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素朴な味のカステラでした。
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by mola0529 | 2011-11-17 01:01 | おやつ | Trackback | Comments(8)

ストウブで朝食を。

はじめて「予約投稿」を使ってみました。
実は週末に書いたものです。

我が家ではすっかり定番となったストウブのお鍋。
特に冬場は大活躍。
なかなか記事を投稿できませんが・・・・
c0091038_7492836.jpg週末の朝、野菜をたっぷり食べようと思って。

18センチのストウブに野菜てんこ盛りです。水は一切入れず、洗った野菜の水分だけ。

自家製ベーコンと一緒にさっと炒めて、塩を振ると
野菜から水分が出てきます。

蓋をしてしばし待って。

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こんなふうになりました。

ここで栗太郎、登場。
卵を割ってもらいます。

てんやわんやなので写真はなし、です。

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卵を落として、また蓋をして。

我が家好みの半熟になるよう、早めに火を消して余熱で火を通します。


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3人で分けるとあれだけあった野菜も卵の下に隠れてしまいます。

いつも、休日の朝ごはんは簡単にすませるのですが、
この週末はオットが仕事なのでがっつりと。

休日夜ならゆっくりいただくのでストウブくんごとテーブルに。
週末夜はふたつのストウブくんがテーブルに並ぶことの多い我が家です。
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by mola0529 | 2011-11-15 07:32 | ストウブ | Trackback | Comments(4)
育児日記ばかりですっかり『ストウブ』の鍋の話題を載せることがなくなっていた頃にこの方のブログに刺激されて最近また、時々ストウブネタが登場しています。

野菜の蒸し炒め(あの頃はただ単に『蒸したの』と言っていました)は朝のお助けメニューでもあります。
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塩、水、オリーブ油を少々入れて野菜を蒸したら、その上に卵をぽんと落としてまた蓋をして。
昔から目玉焼きはピンクが好き。
だから蓋をして蒸し焼きにしちゃいます。
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ブロッコリー、かぶ、自家製ベーコン(塩豚を中華鍋で燻製に)で。
燻製の香りが野菜にじんわり染みて、いい感じです。

今回はブロッコリーが活躍しましたが、キャベツ、白菜、ジャガイモ、玉葱、人参、もやし、水菜・・・・
豚肉、白身の魚、豆腐、牡蠣、ソーセージ・・・・
ひとつの鍋で野菜も蛋白源も一度に料理できて、鍋ごとテーブルに運べばいいので色々な組み合わせで作っています。

ストウブについて、自分でどんな記事を書いていたのかちょっと覗いてきたら「へーこんなの作ってたんだ」って案外忘れていてびっくりです。
レシピ本やほかの方のブログを見て新しいレシピに挑戦するのも楽しいけど、以前自分が作っていたものを
おさらいしてみるのも楽しいかも。

~おさらいコーナー~
ストウブで朝ごはん[2006-09-14]
ストウブで目玉焼き(蒸し?)に挑戦 [2006-11-07 23:09]
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by mola0529 | 2010-01-30 14:53 | ストウブ | Trackback | Comments(6)
我が家にもついにインフルエンザの波がやってきました。
先週末からちょっと鼻水をたらしていた栗太郎ですが、月曜日の夜中に38度の熱。
「もしや・・・・」と思って、ひやひやしながら夜を明かし(しっかり寝ましたが)、翌日病院へ・・・・
その時は既に熱も37度に下がって、本人もいたって元気でしたが、念のため、検査。

なんと新型インフルエンザ、陽性でした。

でも先生の「軽いですね。大丈夫ですよ」のあっさりしたコトバでひと安心。
それでも丸2日のおこもり生活は私も栗太郎もストレスのたまるものでした。

なので週末、パパもお休み、ボジョレーも届いてる(ネットでお取り寄せ)・・・・
快気祝いを兼ねて、みんなで乾杯です。
(栗太郎も牛乳でおつきあい)
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牡蠣のオイル漬けとオニオンスライスc0091038_2237981.jpgc0091038_22372377.jpg

蛸とオリーブののトマトソース煮、焼きカブのパスタ

いっぱい食べて飲んで。
パパと栗太郎はひとあし先に夢の中です。
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by mola0529 | 2009-11-21 22:37 | お酒 | Trackback | Comments(14)

関西で覚えた味

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それは「牛スジの煮込み」

関東に住んでいた頃、冬になるとお店で見かけるようになるメニュー、
「もつ煮」
以前はそれが普通、だと思っていたら、関西で暮らすようになったらあまりお目にかかりません。

学生時代にバイトしていたお好み焼き&鉄板や気のお店(長野県)の主人は、関東出身だけど料理は大阪で修行をした人。
そこの店ではもつ煮と牛スジ煮の鍋が仲良く並んでいて、そこで初めて牛スジを食べたのです。
でも確か、長野ではスーパーなんかでスジ肉を見かけることはなかったような気がします。

だから関西で暮らすようになり、スーパーや友達の作るおでんに「スジ」が入っていてびっくり。
おいしいので、作り方を聞いたりして、自分でも作るようになり、今では我が家の冬の定番料理。

今回は、いつものこんにゃくに加えて、レンコンも入れて。

本当は日本酒でもきゅっといきたいところですが、栗太郎とふたりのごはんではそんな気持ちの余裕もなく、
ビールをお供に(結局飲んでるし)

関西ではおでんの具としても定番なので、何度か挑戦してみましたが、我が家ではどうも、スジ肉なしの関東風がいいようで、スジはスジだけで登場します。

名古屋ではスジもモツもスーパーで買えたので、去年の冬は贅沢?にどちらも登場でした。
名古屋を境にモツ文化とスジ文化が分かれているのかなあ?
大阪に戻って、モツ(あくまでも下味のついていないもの)が手に入りづらいのがちょっと寂しいんですが、その分、また新しい関西の味を覚えたいなあ、と思っています。
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by mola0529 | 2009-11-13 01:40 | ストウブ | Trackback | Comments(16)

たまには、ワインでも。

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ふだんは和食が多い我が家ですが、週末は飲みたいものに合わせた料理(というには簡単すぎですが)が登場です。

この日はオットが先日仕入れてきたお酒の中から、「わけあり」赤ワインを。
どんな「わけ」かは不明でしたが、オットお気に入りのここのお店、ちょっとラベルがはがれていたりするとお値打ちワゴンに入っているみたいです。
ふだんはあまり自分から外出しないオットですが、お酒のことになるとフットワークが軽くなります。

この日のお供には牡蠣のスモーク、鶏ハムのスモーク。
どちらもストウブのお鍋で。

あとは近所のおいしいパン屋さんで仕入れたパンや、チーズ、レバーペーストなど。

ちょっとヒットだったのはスモークする前に牡蠣を乾煎りしたときにでた汁にオリーブオイルを加えたソースでからめたパスタ。
簡単なのに牡蠣の旨みがじわ~。

赤ワインのコルクを開け、グラスに注ぐとあれれ?微発泡でした。

まさけ「わけあり」って「保存しているうちに発酵しすぎ発泡」なんてことじゃないでしょうね・・・・
最後の一杯の時は澱の塊が・・・・・
このあたりが「わけ」かな?

まあ、おいしければいいかーと深く考えず飲んだり食べたりの週末でした。
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by mola0529 | 2009-11-09 15:35 | のみもの | Trackback | Comments(6)

だしいらずの豚汁

夜は大分冷え込むようになってきましたね。
同じ汁物でもちょっとこってりしたものが恋しくなってきました。
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我が家の豚汁はありあわせの材料で作るのですが、「ためしてガッテン」の豚汁の作り方を見てからはすっかり作り方が変わりました。

それまでは材料を油で炒めてからだし汁で煮込む、と言う方法でしたが、「ガッテン流」は「素材がだし」なので材料は炒めず、だしでなく水で煮ます。
この日は、大根、人参、ごぼう、長ネギ、玉葱、さつまいもと隠し味ににんにくつぶしたのとしょうがの皮。

このレシピを知ってから、私の中の「だし」の解釈が変わりました。
それまでは「前もっておいしい『だし』をとって、それを使う」もの、「だし」=『かつおだし』『いりこだし』などと思ってましたが、使う野菜や肉、魚から出てくる「だし」を上手に生かすこと、なんだなあ・・・・・と。

この夏、何種かのレシピで試した「夏野菜の冷たい煮物」も、それぞれの材料を下茹でしてから「かつおだし」で丁寧に煮たものよりも、材料をオリーブオイルで炒めて、水、砂糖、しょうゆ、しょうがを入れて『ごった煮』にしたもののほうが「煮汁まで飲み干す」おいしさだったのです。

まあ、このあたりの好みは分かれるのかな・・・・と思いますが。
もちろん、ちゃんととった「だし」で丁寧に煮たものはおいしい!ので料理によって色々試してみています。
でも『楽しておいしい』と嬉しいのでついつい、「だしいらず」の方向に傾いてしまう私なのでした。

栗太郎・ある日のおしゃべり
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by mola0529 | 2009-10-26 14:53 | ストウブ | Trackback | Comments(14)
瑞々しい大根が特売に出ていたので、先週は大根料理が続きました。
以前は米のとぎ汁で下茹でしていたんですけど、最近は「いかにして1つでも工程を省いておいしく作るか」が大事なポイント。
今回の2つのレシピとも下茹でしてません。
(ちゃんと盛り付けたのを撮りたいところですが、盛り付けと同時に慌しく食事が始まってしまう最近は、鍋のままでの撮影がやっとです・・・)

鶏手羽先と大根の煮物
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手羽先と大根はごま油で強火で焼いてから、ショウガの皮と長ネギの青いところと一緒に煮込みます。
今回の味つけは酒、ナンプラー、薄口醤油。
焼くことで大根が香ばしく、甘くなるような気がします。

こちらは我が家の定番、簡単・ふろふき大根粥
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大根、米、厚揚げ、こんにゃくを1つの鍋で煮込みます。
レシピはこちら
このときは土鍋で作ってますね。ストウブを購入する前です。
土鍋もいいんですが、どうしても吹きこぼれてしまうので今ではストウブで作っています。

この日もやっぱり日本酒、純米吟醸をきゅっと冷やして。
お酒を冷やで呑みたいから、温かいものを・・・・ということで登場したふろふき大根でした。
〆のお粥には大根や厚揚げの味が沁みていて、この27センチオーバルでたっぷりつくったのを今回もやっぱり2人(+栗太郎)でペロリとたいらげてしまったのでした。
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by mola0529 | 2009-10-25 22:11 | ストウブ | Trackback | Comments(6)