ブログを始めて10年ちょっとたちました。おいしいもの、楽しいこと、子どもや家族のこと、などなどを綴っています。


by まんぼう2号
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カテゴリ:ストウブ( 39 )

一時期は毎回のようにストウブ料理をアップしてましたが、今回、久しぶりです。

ブログに登場こそしませんが、この時期、ストウブのお鍋は大活躍。
27センチオーバルはシチューやスープに。
18センチココットロンドはちょっとした野菜の茹で蒸しや煮物に。

そして今回、ずーっとほしかったちびストウブ、15㎝オーバル・グレイを購入しました。
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右が15㎝です。お隣が18センチココット。

写真ではよく見えませんが、同じ大きさの専用鍋敷きも。
磁石でピタっと鍋にくっつきます。

今回は赤ワインのお供にエビとマッシュルームのアヒージョに挑戦。
予想通り、ちょうどよい大きさです。
18㎝のほうは豚肉のポットロースト。

〆はアヒージョのあまったオイルで生パスタにしました。
ちょうど一人分の麺が入りますね。
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このサイズならグラタンとかチーズフォンデュなんかもいいかもしれませんね。
あれこれ試してみようと思います。
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by mola0529 | 2015-02-09 15:03 | ストウブ | Trackback | Comments(4)
ストウブ強化月間というわけではありませんが、この時期になると出番の多くなるストウブくん。

先日のボージョレーの解禁、土曜日オットが仕事でゆっくりは飲めなかったものの日曜の晩に我が家でもいただきました。
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今回は肩ロースを使ってみました。本当は塩漬けにした後、乾燥させるのですが、今回は省略。
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そのせいかジューシーな仕上がり。
バラ肉で作ったベーコンはスープや蒸し物で「だし」として使うことが多いのですが、こちらは焼き豚風で、そのままいただいたほうがおいしい感じです。
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私の体調がいまひとつでお料理は簡単に。
ストウブくんにごぼう、サトイモ、レンコンを入れ、塩と生クリームをかけて蓋をしたら、オーブン200度でじっくり1時間。更に生クリームを足して10分でこんな感じに。
お手軽グラタンです。もっとさっぱりめがいいときは生クリームの代わりにオリーブオイルを。
野菜はほくほくになります。
巷ではルクエが人気ですが私はどうしてもこちらが好きで。

あとはアボカド&豆腐のチーズ焼きや生ハム&オニオンサラダ、チーズなどの切るだけメニュー。

最近、仕事がかなり忙しくて休日もロクにないオットは「なんとか今週中にボージョレーを飲めた・・・」と
満足そうでした。
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by mola0529 | 2011-11-23 05:40 | ストウブ | Trackback | Comments(6)

ストウブで朝食を。

はじめて「予約投稿」を使ってみました。
実は週末に書いたものです。

我が家ではすっかり定番となったストウブのお鍋。
特に冬場は大活躍。
なかなか記事を投稿できませんが・・・・
c0091038_7492836.jpg週末の朝、野菜をたっぷり食べようと思って。

18センチのストウブに野菜てんこ盛りです。水は一切入れず、洗った野菜の水分だけ。

自家製ベーコンと一緒にさっと炒めて、塩を振ると
野菜から水分が出てきます。

蓋をしてしばし待って。

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こんなふうになりました。

ここで栗太郎、登場。
卵を割ってもらいます。

てんやわんやなので写真はなし、です。

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卵を落として、また蓋をして。

我が家好みの半熟になるよう、早めに火を消して余熱で火を通します。


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3人で分けるとあれだけあった野菜も卵の下に隠れてしまいます。

いつも、休日の朝ごはんは簡単にすませるのですが、
この週末はオットが仕事なのでがっつりと。

休日夜ならゆっくりいただくのでストウブくんごとテーブルに。
週末夜はふたつのストウブくんがテーブルに並ぶことの多い我が家です。
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by mola0529 | 2011-11-15 07:32 | ストウブ | Trackback | Comments(4)
育児日記ばかりですっかり『ストウブ』の鍋の話題を載せることがなくなっていた頃にこの方のブログに刺激されて最近また、時々ストウブネタが登場しています。

野菜の蒸し炒め(あの頃はただ単に『蒸したの』と言っていました)は朝のお助けメニューでもあります。
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塩、水、オリーブ油を少々入れて野菜を蒸したら、その上に卵をぽんと落としてまた蓋をして。
昔から目玉焼きはピンクが好き。
だから蓋をして蒸し焼きにしちゃいます。
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ブロッコリー、かぶ、自家製ベーコン(塩豚を中華鍋で燻製に)で。
燻製の香りが野菜にじんわり染みて、いい感じです。

今回はブロッコリーが活躍しましたが、キャベツ、白菜、ジャガイモ、玉葱、人参、もやし、水菜・・・・
豚肉、白身の魚、豆腐、牡蠣、ソーセージ・・・・
ひとつの鍋で野菜も蛋白源も一度に料理できて、鍋ごとテーブルに運べばいいので色々な組み合わせで作っています。

ストウブについて、自分でどんな記事を書いていたのかちょっと覗いてきたら「へーこんなの作ってたんだ」って案外忘れていてびっくりです。
レシピ本やほかの方のブログを見て新しいレシピに挑戦するのも楽しいけど、以前自分が作っていたものを
おさらいしてみるのも楽しいかも。

~おさらいコーナー~
ストウブで朝ごはん[2006-09-14]
ストウブで目玉焼き(蒸し?)に挑戦 [2006-11-07 23:09]
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by mola0529 | 2010-01-30 14:53 | ストウブ | Trackback | Comments(6)

関西で覚えた味

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それは「牛スジの煮込み」

関東に住んでいた頃、冬になるとお店で見かけるようになるメニュー、
「もつ煮」
以前はそれが普通、だと思っていたら、関西で暮らすようになったらあまりお目にかかりません。

学生時代にバイトしていたお好み焼き&鉄板や気のお店(長野県)の主人は、関東出身だけど料理は大阪で修行をした人。
そこの店ではもつ煮と牛スジ煮の鍋が仲良く並んでいて、そこで初めて牛スジを食べたのです。
でも確か、長野ではスーパーなんかでスジ肉を見かけることはなかったような気がします。

だから関西で暮らすようになり、スーパーや友達の作るおでんに「スジ」が入っていてびっくり。
おいしいので、作り方を聞いたりして、自分でも作るようになり、今では我が家の冬の定番料理。

今回は、いつものこんにゃくに加えて、レンコンも入れて。

本当は日本酒でもきゅっといきたいところですが、栗太郎とふたりのごはんではそんな気持ちの余裕もなく、
ビールをお供に(結局飲んでるし)

関西ではおでんの具としても定番なので、何度か挑戦してみましたが、我が家ではどうも、スジ肉なしの関東風がいいようで、スジはスジだけで登場します。

名古屋ではスジもモツもスーパーで買えたので、去年の冬は贅沢?にどちらも登場でした。
名古屋を境にモツ文化とスジ文化が分かれているのかなあ?
大阪に戻って、モツ(あくまでも下味のついていないもの)が手に入りづらいのがちょっと寂しいんですが、その分、また新しい関西の味を覚えたいなあ、と思っています。
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by mola0529 | 2009-11-13 01:40 | ストウブ | Trackback | Comments(16)

だしいらずの豚汁

夜は大分冷え込むようになってきましたね。
同じ汁物でもちょっとこってりしたものが恋しくなってきました。
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我が家の豚汁はありあわせの材料で作るのですが、「ためしてガッテン」の豚汁の作り方を見てからはすっかり作り方が変わりました。

それまでは材料を油で炒めてからだし汁で煮込む、と言う方法でしたが、「ガッテン流」は「素材がだし」なので材料は炒めず、だしでなく水で煮ます。
この日は、大根、人参、ごぼう、長ネギ、玉葱、さつまいもと隠し味ににんにくつぶしたのとしょうがの皮。

このレシピを知ってから、私の中の「だし」の解釈が変わりました。
それまでは「前もっておいしい『だし』をとって、それを使う」もの、「だし」=『かつおだし』『いりこだし』などと思ってましたが、使う野菜や肉、魚から出てくる「だし」を上手に生かすこと、なんだなあ・・・・・と。

この夏、何種かのレシピで試した「夏野菜の冷たい煮物」も、それぞれの材料を下茹でしてから「かつおだし」で丁寧に煮たものよりも、材料をオリーブオイルで炒めて、水、砂糖、しょうゆ、しょうがを入れて『ごった煮』にしたもののほうが「煮汁まで飲み干す」おいしさだったのです。

まあ、このあたりの好みは分かれるのかな・・・・と思いますが。
もちろん、ちゃんととった「だし」で丁寧に煮たものはおいしい!ので料理によって色々試してみています。
でも『楽しておいしい』と嬉しいのでついつい、「だしいらず」の方向に傾いてしまう私なのでした。

栗太郎・ある日のおしゃべり
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by mola0529 | 2009-10-26 14:53 | ストウブ | Trackback | Comments(14)
瑞々しい大根が特売に出ていたので、先週は大根料理が続きました。
以前は米のとぎ汁で下茹でしていたんですけど、最近は「いかにして1つでも工程を省いておいしく作るか」が大事なポイント。
今回の2つのレシピとも下茹でしてません。
(ちゃんと盛り付けたのを撮りたいところですが、盛り付けと同時に慌しく食事が始まってしまう最近は、鍋のままでの撮影がやっとです・・・)

鶏手羽先と大根の煮物
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手羽先と大根はごま油で強火で焼いてから、ショウガの皮と長ネギの青いところと一緒に煮込みます。
今回の味つけは酒、ナンプラー、薄口醤油。
焼くことで大根が香ばしく、甘くなるような気がします。

こちらは我が家の定番、簡単・ふろふき大根粥
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大根、米、厚揚げ、こんにゃくを1つの鍋で煮込みます。
レシピはこちら
このときは土鍋で作ってますね。ストウブを購入する前です。
土鍋もいいんですが、どうしても吹きこぼれてしまうので今ではストウブで作っています。

この日もやっぱり日本酒、純米吟醸をきゅっと冷やして。
お酒を冷やで呑みたいから、温かいものを・・・・ということで登場したふろふき大根でした。
〆のお粥には大根や厚揚げの味が沁みていて、この27センチオーバルでたっぷりつくったのを今回もやっぱり2人(+栗太郎)でペロリとたいらげてしまったのでした。
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by mola0529 | 2009-10-25 22:11 | ストウブ | Trackback | Comments(6)
先日作ったのがなかなか簡単でよかったので、ちょっとアレンジしたものを作ってみました。
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今回は白菜がおいしそうだったので白菜をたっぷり、1/2株使って。

白菜の甘みたっぷり、です。
味つけはいつもながら控えめにしたので、各自テーブルで柚子胡椒や黒胡椒などで変化をつけながら、ペロリと食べてしまいました。

この手のものを骨付き肉で作ればクリスマスにも使えるかな?

レシピはコチラ
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by mola0529 | 2009-10-19 14:19 | ストウブ | Trackback | Comments(4)
今まで何度も登場したレシピはブログに載せることもなくなっていたんですが、最近新たなストウブ仲間(笑)がこちらを訪問してくれるようになったので、再々登場です。
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すだちの皮をすりおろしたものを散らして。
さっぱりとポン酢でいただきました。


調べてみたら、栗太郎が生まれる3年前と生まれて家事もバタバタだった2年前
レシピはそちらをご覧くださいね。

今となってはふつうのブリ大根よりも頻繁に食卓に上がっています。
なんといっても手軽さがうれしいので。

今回、天然ぶりが安くなっていたので作りました。
でも脂のノリはどうしても養殖モノのほうがいいですね。
妊娠中に「養殖の魚は病気の予防に抗生物質をエサのように与えられてるからコワイのよ~!」
とおいしい魚料理のお店の女将さんに聞いてから、なんとなく養殖の魚を買えないのです。

冷蔵庫には鶏もも肉の塩漬け、生鮭に一塩したものが控えてます。
こららもストウブ君で料理しよう♪と思案中です。
ストウブ仲間が増えて、励みになってます。

栗太郎・ある日の遊び
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by mola0529 | 2009-10-16 15:35 | ストウブ | Trackback | Comments(7)
関西に台風が接近中です。
今は三重県尾鷲市付近にいるようです。
外はすごい風。
部屋でも窓や換気扇がガタガタなっていて、ちょっと怖いくらいです。
ニュースでも「外に出ないように」と言っています。
気温も下がっているのか、かなり肌寒く感じます。
こんな時期になると温かいオーブン料理も恋しくなりますね。

先日のお誕生会に作った塩豚のポットローストがなかなか好評だったので今度は鶏肉で作ってみました。
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ザクザクちぎって、オリーブオイルでさっと炒めて塩をした山盛りキャベツの下に、鶏もも肉が1枚丸ごと隠れています。
キャベツは鶏肉の下にも敷いてあるので、大量のキャベツで鶏肉を囲んでいる感じ。
鶏肉は塩を振ってひと晩置き、水気を拭いて黒胡椒を荒く挽いてから強火で両面に焦げ目をつけて。
今回はローズマリーも一緒に。
これに白ワインを注ぎ、蓋をして、180度のオーブンで20分。
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鶏肉を取り出して、切り分けます。
先日の塩豚の40分より短いのでキャベツの火の通りがいまひとつ。
なのでキャベツだけをもう一度、20分ほど焼きました。

いつもはフライパンで焼いてしまう鶏肉ですが、この方法のほうがしっとりと柔らかく仕上がりました。
昨年、新しいオーブンを購入したのに、当時は離乳食で電子レンジを頻繁に使っていたので(フリージングしたものを解凍するのに)こんなふうに長時間オーブンを占領する料理はできませんでした。
このサイズ(18センチ)のストウブを買った理由のひとつに「蓋をしたままオーブンに入れられる」ことがあります。
今年の秋冬はストウブのオーブン料理いろいろに挑戦してみたいと思います。

栗太郎・ある日のおしゃべり
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by mola0529 | 2009-10-08 01:47 | ストウブ | Trackback | Comments(16)